2017.03.01 Wednesday

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    2016.12.02 Friday

    12月天満橋練習会のお知らせ。

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      パソコンが急に動かなくなり、もうお手上げ状態・・・

      ずっとパソコンの前に張り付いてどうにかこうにか動くようになりましたが、

      頭痛と目まいが・・・

       

      遅れましたが

       

       

      12月の天満橋練習会は

       

      場所※大阪市北区天満2-2-17 中野ビル1F

       

      6日・火曜日

       

      19時〜21時

       

       

       

      の予定です。

       

       

       

       

      。。。

       

      沖縄空手無想会 大阪同好会

       

      現在日本での無想会の支部はないので同好会としての活動になります。

       

      寝屋川、門真、天満橋、奈良での練習会を不定期ですが開催しています。

       

      練習だけなら費用は場所代だけです。その後、会員申請の場合はこちらをご覧下さい

      沖縄空手道無想会HP

       

       

      各場所での練習日、時間はそれそれのブログでご確認頂けます。

       

      さあナイファンチを楽しもう!

       

      無想会 奈良・京都稽古会

       

       

      経験者で形への疑問のある方、未経験者で空手・武道に興味のある方、参加してみたい方

      練習日をご確認のうえ、コメント頂くか

       

      06−7172−7577

       

      まで

      直接お電話下さい!

       

      2016.11.04 Friday

      セミナー2日目

      0

        初日の疲れが残る中セミナー2日目開始です。

         

        まずは突きの復習

        大阪ではH氏右の突きがお手本、

        突いた時の体の形をチェック。

         

        蹴りもやりました。

        一応・・・

        蹴りは半年前からの強化テーマだったので

        まあまあな手応えかな。

        あとは突きと同じで

        もっと無駄を削いでいく。

         

        ナイファンチを復習。

         

        師範からは

        よく

         

        “はじく“

         

        という言葉で指導されます。

         

         

        速さは細かい筋肉でつくる

        重さは広背筋でかける

        というのが分かるようになってきました。

         

        筋(スジ)を使え

        手の内を割る(割れなければ手首で回してしまう)

        広背筋をかける(落とす、重みを増す)

         

        全て

        最速最短で最大の威力を出す為の方法。

         

         

         

        そして突きの応用。

        自在に突けるように雑誌で練習

        そして相対で動きながらでもやる。

         

        残り時間わずかで

        チャンナン。

         

         

        でセミナー自体は終了。

        ああ疲れた・・・

        そして

        師範ありがとうございました!!

        最初にも書いたけど

         

        今回は疲れたよりも

        改めて沖縄空手のスゴさ

        面白い!という思いが強いです。

         

         

         

         

         

         

        でもまだあるんですよ・・・

        前回はパスした昇級審査を

        今回は受けました。

         

         

        ここでも

        自分の課題がハッキリとでました。

        ナイファンチは少し体に馴染んできて

        基本の動きでやることの意識はあるけど

        チャンナンになると

        それが全部無くなってしまう・・・

         

         

        次回まであと半年で

        チャンナンをもっとやらないとアカンなぁ。

         

         

         

         

        懇親会もとても楽しい時間でした!

        練習会の事も話す事ができて充実してました!

         

         

         

         

         

         

        さてさて

        沖縄、広島両代表のブログに

        一人稽古についての事が書かれていますが

         

        沖縄同好会代表のブログ

        東広島同好会代表のブログ

         

        そいう意味では

        大阪は練習環境にとても恵まれています!!

        甘える事なく(自分に言ってますので皆さん、勘弁下さい)

        切磋琢磨しましょう!

         

         

        では

        練習会の日程が決まれば

        またお知らせ致します。

        会員の皆さんよろしくお願い致します。

         

         

         

         

        2016.11.03 Thursday

        セミナー初日。

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          では

          セミナーの内容について

           

          初日は突きとナイファンチ。

           

           

          姿勢

          ナイファンチ立ちについては前回書いたことが大きい

          股関節をひらくという事

          そして

           

          肩の位置はニュートラルのポジション。これ自体がどこか分からなくても

          セミナー中にとてもシンプルに分かりやすく

          説明があったので各自で確認できます。

           

           

          このニュートラルというポジションはかなり重要な位置だと思う。

           

           

           

          そして

          突きにおいて

          壁に激突させる際にもう一段階速くさせる方法を学ぶ。

          これが師範の突きが何故あんなふうに

          出るのかの正体。

           

          なるほど。

           

          練習して一人ずつ

          突きのチェックが入ります。

          みんなで何が悪いのか?何が足りないのか?どうすればよいのか?

           

          見るのだが

          これは自分はまだまだ。

           

           

          何かが違うのだが何がどう違うのか?

          何故そうなるのか?がまだハッキリとみえていない

          これから練習会などを通じて見るという練習も必要だな。

           

          で自分の突きには

          最終的に拳の硬さが無いとの指摘。

           

          で、もう少し練習して

           

          ふと疑問・・・

           

          突きは

          絞れば絞るほど

          自分の身体の手前に来るの感じなのか?

           

          と質問。

           

          これの答えはNO

           

           

          突きというのは

          相手に重さを放り投げているという事。運ぶのではない。

          投げてしまえれば良いのです。

          (その時に膝は抜けている、これ重要。)

           

          そして

          突きは波という説明もありました。

           

          また突きの際に、腸骨筋も使われているという事。

           

           

          筋肉を使う=どこかが目に見えて動く

           

           

          では無いという事に注意!

          ナイファンチの肘打ちが分かりやすい例。

           

           

           

           

          基本的な突きの

          練習から

          これはナイファンチと同じだな

          と思える事が多くなってきました。

           

          基本とナイファンチがようやくリンクしてきたと思います。

           

           

           

          そして

          メインのナイファンチの形。

          波返しの意味に合わせてやると更に怖さが増します。

           

           

          どんどんナイファンチが変わって(戻って?)いきますね。

           

          その度にスゴさコワさが増していきます。

           

           

           

           

          2016.11.01 Tuesday

          大阪セミナー終了!

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            日本縦断セミナー16

            の一発目

            大阪セミナーが終了しました。

             

            今回も体力的にとても厳しいセミナーでした。

            昨日は動けず一日体を休めてました。まだ筋肉痛は残ってますが・・・

             

            でも今回は初めて

            疲れた、キツイ、全然ちゃうかった・・・と凹むのを

             

            楽しい!面白い!

             

            が上回ったように感じてます。

             

            でセミナーの内容も

            書いていきたいのですが

            その前に今回身体操作において、とても重大な勘違いを訂正出来た事があったので

             

            まずはそれを自分の為に書いておきます。

             

             

             

            それは・・・

             

            股関節をひらく

             

             

            という事です。

             

            私はずっとこの事がしっくりこない、納得いってなかったのです。

             

            仕事柄、脊柱模型を持っていたので

            持参してセミナーが始まる前に

            師範に質問しました。

             

             

            別に

            師範が解剖学的に正しい事を言ってるのか!!??

            確かめてやろう!

             

            という事で持って行った訳ではありません(笑)

             

             

            師範は空手の修行を通じて自分の体は割れる事ができる

            こことここは別々に動くはずだ!等の感覚を持ってる訳です。

             

             

            では

            その師範の身体の感覚と

            私が知識で得ている、こういう事だろうか?

            と思っている感覚の答え合わせを

            模型を使ってしたかったのです。

             

            で結果見事に

             

             

             

            間違えていた訳です・・・(涙)

             

             

            でもここがクリアになったのは

            とても

             

            スッキリしました!

             

            沖縄空手では

             

            四肢は使われます。

            どういう事かと言うと


            股関節をひらく

            のと

            股関節をつかう

             

            のを間違えていた訳です。

             

            これは完全に修行者のレベル・理解度が低いのです。

             

            (まあ言い訳すると

            股関節と言われたら

            球関節でここには腸骨筋が着いてきているから

            開けばこれらの筋肉が伸長して張っている

            貯めている状態を作るんだな!と思ってしまってたんです。

             

            でもこれだと

            大原則から外れてしまうのです。)

             

             

            股関節をひらけと言われて

            股関節を使ってしまってはどうしようもない!!

             

            と怒られるところです。

             

            胸を張るのに肩で引いてはどうしようもない!!

             

            のと同じです。

             

            もう四肢を終わらせてしまってるか

            無駄なマイナスな動きを入れてしまってる訳です。

             

            空手では

            胴体を使う!

            のですね。

            四肢は生かした状態にしておいて

            胴体部で筋肉による

            エネルギーを最大にするという事だと思います。

             

            この大いなる勘違い(笑)を

            明確に出来た事が

            今回のセミナーでもしかしたら

            一番の収穫だったかもしれません。

             

             

            ナイファンチもかなり凄かったんですけどね。

            セミナー内容は

            ぼちぼちと書いていきます!

            2016.06.01 Wednesday

            本セミナー2日目

            0
              セミナー二日目は突きと蹴りしっかりとやりました

              特に蹴りは丁寧に脚を挙げるところから教わりました。
              頭での理解と体での操作がようやく一致してきました。
              大腰筋、大腿筋膜張筋、腸骨筋
              を使って
              膝の抱え込みがとても大事。
              これは突く時の肘を正中線にぶつけるのと同じような感じでキツイです。
              今まで全然出来てなっかたな・・・


              そして突きは
              自在に出せるように練習。
              真っすぐの軌道から右に左に
              上から下、中から上に。
              裏拳も入ります。

              これを
              相対でやります。

              一発が出来たら
              連打
              それが出来たら
              最後に蹴りまで繋げる。

              これはK氏が凄かった。
              最後の蹴りは突きと同じ様に出るんだもんな・・

              蹴りはこれからの大きな課題です。



              残り時間で
              チャンナンの形を大急ぎで
              やって終了。

              ほんと二日間
              あっという間でした。

              回を重ねるごとに
              ほんとに少しづつですが師範の動きを
              見る事が出来るようになっている気がします。


              私は理解するのに
              とても時間がかかるので
              まあ亀でもいいので少しづつ
              進みたいと思います。

              さて
              練習がんばろ!
               
              2016.05.31 Tuesday

              本セミナー初日

              0
                本セミナーのメインは
                ナイファンチです。

                後ろ交差が入るという事は分かってはいましたが
                見た目はだいぶ違う印象です。
                でもこちらの方が体により馴染み安いのではないだろうか?
                慣れてないだけで・・・

                二段の最初の投げや
                三弾の左右対称なんかは
                最初言われたときはさっぱり分からず。
                (Y氏はいち早く3段は同じ動きを歩いてやってるかどうかです、
                同じですと理解してました・・・よく見ているなあ・・・)

                理解するまで
                三段は対称じゃないやん!と思ってしまいました。
                でもよく見るとパーツの組み合わせがずれているような
                感じで対称なんですね・・・う〜ん・・・

                まずは順番を覚える
                頭部ボールを使って相対関係を理解して
                紙を使ってフルスピードで体を使っていく練習。

                あっという間の時間。


                残りの時間は突き。
                軌道を自由にコントロール出来る突きです。

                私は初めて消える突きを見ました(見えてないけど・・・)
                これは怖いです。
                突きというのは線ではなくて最終的には
                点と点になるという感覚なんですね。




                初日はこれで
                終了。
                体はかなり疲れています。
                でも
                目と脳が慣れてきているのか
                以前とは疲れ方がだいぶ違います。
                2016.05.27 Friday

                大阪セミナー初日・会員特別稽古

                0
                  では
                  改めて今回のセミナーの感想を順番に。

                  ますは会員特別稽古からです。

                  ナイファンチ立ちのチェックから
                  突きの稽古
                  セミナーでは基本はビンビンにします。
                  (普段からそうしなきゃダメですけど、師範の目が光ってると
                  やはり違います・・・)
                  これがキツイ!でも顔は変えない、変えてはダメ!
                  力は込めない。力は放出する!

                  それから
                  突きに関しての細かい修正が入ります。
                  どこをまっすぐにしなきゃいけないのか
                  肩がはみ出してはいけないなど。
                  無駄な思考、無駄な動きを削ぎ落していきます。
                  出来たものは師範は“捨てろ”と言います。

                  自分は得たものを守っていく、積み重ねて
                  いくもんだと思ってました。
                  そんな事(損な事?)を考え動いていたら間に合わない!
                  前にどんどん進むためにはこの辺の考え方も
                  変えていく必要があるようです。
                  でも言われて少し楽になったような気もします。

                  それから
                  師範の姿勢を見てると突く時などに
                  背中が丸く見えるのは
                  筋肉が分厚すぎて

                  “張る”

                  とそのように見える為で
                  形だけを真似ようとすると背中を丸めてしまうかもしれません。
                  大事なのは張っているかどうかです!



                  そして
                  本セミナーに入っていきます。
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